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ポイ捨て未遂

ランポのチェックポイントで、バスの車掌(?)に「許可書を取ってくるから、戻るまで待ってて」と言うなり、またひどい返事が返ってきた。こういうとき、ひどい言葉を投げてくるのは大抵インド人。肩入れするわけじゃないけど、ネパール人だとこういう展開にはなりにくい・・・。

何で持ってないんだ!(SNTでくれなかったんだもん)

待ってるなんて無理だ!(自分たちの都合でなら、いくらでもバス止めるくせに)

時間がかかる!!(知ってんのかよ?)

あれこれ喚き始め、最後のひと言にchunu、プッチーーーーーン



おい、荷物と一緒にこいつをポイしろっ!!

はぁぁぁぁぁ!?

10分15分くらい、何だって待てないの?何も知らないくせにっ!!!

喰ってかかると、じゃぁ15分だけ待ってやる。それまでに戻らなかったら、その場に荷物を捨てて出発するなどと言い出した。

フザケンナ
なら、バス代も差額分返せっ!!

あまりにもアタマに来たので、言い合いを始めたところで、チェックポイントの人がやって来た。バスの荷物係(?)のネパール人にchunuと一緒に事務所へ行くように言って、怒鳴り続ける車掌に何やら話はじめた。

バスを離れても治まらないchunuを見て、荷物係のネパール人は、大丈夫、大丈夫。荷物も捨ててかないし、置いて先にも行かないから、と慰めてくれた。

で、許可書をチェックするところに行くと、カウンターにきちんと数人の係りが座っていた。こんなの、普通じゃぜっったいにありえない光景。なにこれ?変なの。と思ったけど、よく考えたら、それは州政府のおじさんの電話効果だった。地位のある人が何かいうと、その時だけは呆れるほど体裁を取り繕うんだから・・・。

審査係は学生に毛が生えた程度のガキンチョ・ネパール人。これがまた、えらそーーーーに話をするので、またしてもカッカきてしまった。

パスポートをチェックしながら、許可書がないじゃないか、となじるように言うので、SNTでくれなかったんだから仕方ないでしょっと、言い返した。

で、そこからまた少し離れたところにある事務所で用紙をもらって来いと言われ、ブーブー言いながら、場所を移動。
行こう、と荷物係のおじさんに促され、申請所へ移動した。

すると、これまたカウンターにきっちり係員がいる。これも明らかに不自然。

申請用紙に必要事項を書き込んで、係りのサインをもらうと、許可書の出来上がり。これを持ってもう一度元の事務所へ引き返さなくてはならない。あーー、めんどくさっ。この前、チェックポイントで白人のツーリストがすっごいキレてたのは、この面倒な往復をさせられたからだったんだー。ようやくわかった。

最初の事務所で名前やパスポート番号、許可書の番号や入域日などを記録して、やっと手続き終了。

不自然なスムーズさのおかげで、時間はそんなに掛からなかったけど、1ヵ所で全部出来ないのは面倒極まりない。

あー やれやれ。

バスに戻って、車掌をひと睨みして、座席に着いた。ふんっ

さぁ、後はガントクへ到着するだけ。

この先はもうトラブりませんように・・・。


でも、まだ不運はchunuを手放してくれませんでした。


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