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許可書

SNTを出発したバスは、まず近くのニュージャイパイグリ駅に停車して、お客さんを拾い始めた。

あー、やだなぁ。

さっさとガントクに向かってほしいのに

出るのが遅くなればなるほど、ガントクへの到着も遅くなる。しかも、バスに乗っちゃったから、絶対ジープより時間が掛かるはず・・・。

どうしよう~と思いながら、窓の外を見ていたら、ケータイが鳴り出した


びっくりして出ると、例の州政府のおじさんからだった。
許可書を出すように話をつけたから、今すぐ取りに行きなさい!とのこと。

・・・・あぁぁぁぁ

あともう少し早ければ・・・。

バス、出発しちゃったよー

事情を話すと、仕方がないからランポに連絡しておく。とにかく、ランポまで行きなさい、と言われて、そのままバスで向かうことにした。

このとき、バスを降りてしまおうかとも考えたけど、事務所に引き返し、そこからのひと悶着して、さらにジープを探し乗り込むまでの手間と時間を考えたら、そのまま州境まで向かう方が早いと判断してそのまま移動を続けることにした。だいたい、ジープは人数が集まらない限り絶対出発しないし、シリグリからはダージリンに行く人の方が圧倒的に多いし。

その後はどこかに止まることもなく、バスはランポへ向けて山道を走り続けた。

どっかでまたお茶だのおやつだのって止まっちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしてたから、ひと安心。今、考えるにシリグリ-ガントク間の移動はバスでもジープでも休憩はしないみたい。時間が掛かるからでしょうね。

いろんな不安を胸に、やっと辿り着いたランポ。

そして、ここでもひと悶着が待ち受けておりました。



※今回はあまり長々と書きたくなかったのですが、ガントクまでの道はあまりにも波乱まみれだったため、あと2回くらいに分けて書こうと思います。



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