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影絵

この前、カンボジアの影絵、スバエク・トムを観てきた。

時間的なことやらチケット代のことやらでかなり迷ったけど、chunuがカンボジアに行けることもないだろうし、こういう機会を逃したら・・・と思い切って行ってみた。

行って、正解だった。



影絵を観るのは初めてだったけど、想像していたのとは、まったく違った。

うまくいえないけど、chunuが想像していた影絵は二次元的なもので、実際に目にしたそれは生き生きと人形が躍動する三次元的なものだった。

ピーンと張った大きな幕の前や後ろにと繰り手は動き回り、時には繰り手自身が手に持っている影絵の登場人物そのものになってお芝居をしたり、殺陣があったり、型を決めたり。影絵同士を打ち付けたり・・・。

東南アジアのダンス特有のカクカクっとした動きも入っていたり(これもなんといったらうまく伝わるのだろう?)、見所がたくさんあった。

始まる前に祭壇が準備されていて、お祈りをしてから始めるところは、さすが寺院で行われていたお芝居、と思ったり、世事の話題が入っているところなどは、大勢の人が見て楽しめるものでもあるのだな、と感じられてとても興味深かった。

そうだなぁ・・・

始まる前のお祈りとかはインドの伝統芸能を見ているときの気分になって、世事を交えて笑わせるところは日本の伝統芸能を見ているときの気分になるって感じかな。(別にインドの伝統芸能には世事を交えないとか、笑わせないってことじゃなくてね)

それから、ピーンと張った幕がすばらしい活躍をしていて、これがいちばん印象的だった。

この幕、会場に入って最初に目に入ってきて、そのとき、

「あ、『ロード、ムービー』の幕だぁ」

って思った。『ロード、ムービー』は2009年東京国際映画祭でも上映されたインド映画)

幕の大活躍(?)はこの次に



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