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ファテプールの中に入ってみると、思っていたより人がいた。この頃には、すっかりもカンカン照り、気温も高くなっていたので、できるだけ日の当たらないところを選んで歩いていたら、自称ガイドが声をかけてきた。

必要ない、と答えたら、あ?もしかして、○○から来たの?と聞かれた。ここでも寮のあった地域の名前を言われ、以前、そこから○○人の子がしょっちゅう遊びに来ていて、自分とはそれで顔見知りになり、友達になった。いつも自分がその子の面倒を見ていた。だから、今日はあなたのために「友達として」お世話をしよう。いや、ガイド料はいらない・・・云々。

なんやかんやとやかましい。

うるさいので何も答えず、言い終わった頃を見計らって、もう一度「放っておいて」と答えてその場を離れた。

日差しは強くて暑いしこのままブラブラするか、少しどこかに座っていようか・・・。

そんなことを考えながら、中央にある廟に近づいて行くと、帽子を配っていたお兄ちゃんに声をかけられた。(ここは誰でも内部に入れる。布で頭を覆える人はそのようにして、何も持ってない人は入口でプラスチックのムスリム帽を借りる)


あ、やだな~と思って、後ずさりして引き返し気味になっていたものの、お兄ちゃんはお構いなしの様子で誰でも中に入れるから入りなよ、とchunuの頭に帽子を置いて、そのまま先に中へ入っていってしまった。

うーん・・・ せっかくここまで来たのだし、入るだけ入ってみようか・・・。

結局、中に入ることにした。

中は当たり前だけど、薄暗くて、外よりすこーしだけ涼しい。

お兄ちゃんは、せっせとchunuにいろいろな説明をしてくる。

・・・別話かけてくるのは構わないけどさぁ、キミ、帽子配りはしなくていいのかい?



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