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モデル

やってきたのは、ここ。



ピンときたら、

ぱちぱち


ベイビー・タージマハルでーす。
正確にはイティマド・ウッダウラー廟ね。

ジャハーンギールの妃、ヌール・ジャハーンが1622~28年に父母のために建てたそうで、
これをモデルにタージマハルが作られんだって。
タージより450歳ばかり年上だけど、タージより小さいから『ベイビータージ』と呼ばれてる。

と、Bante Bhaiが申しておりました。

小さいけど、緻密な装飾が施されていて、とーーっても綺麗

外壁を見てみましょう。


 
 

中は年代を感じさせ、タージとは対照的に力強い印象を与える色遣いと装飾。

 
 

 
 

 

洗練された感はないけど、素朴な美しさがあって親近感が持てる。

 


みんな似たり寄ったりに見えてつまらないかもしれないけど、chunuはこういうの好きだから、楽しい。
とってもシアワセkao02 

外に出て、反対側からパチリ



向こうの廟にも行ってみましょう

RIMG0212_20090531210755.jpg

後ろはジャムナー河

RIMG0217.jpg 

ついでに、

 
水牛もいます。

そういえば、中を見てて、すごいなーと感心したのが、これ。

 

排水のためのものだけど、こういうものにもこんな手間をかけているんだ~と見入ってしまった。

あとはおまけ。


脇の廟。

 
立派ですねー。

思っていた以上に時間をかけてゆっくり見てしまったので、たぶんBhaiは待ちくたびれているんじゃないかな?

そろそろ行かなきゃ。



またね~ ベイベータージ



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