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Uターン

ひとしきり話が終わると、Bante Bhaiにこの後どうするのか聞かれた。

そうねぇ・・・

どうしようか迷ったけど、Bhaiと話してたら元気も回復したし、やっぱり行こうと思った日に行ってしまおう。


タージマハル


タージに行くつもりと答えたら、

「じゃ、乗っけてってやる」

だって。

いくらで行ってくれるの?と聞いたら、

「金の話はするな。あんたとはもう金の話はしない」

だって。

あら~~

お金の話はまたあとですればいいとして、

行くつもりになった以上、またオートを探すのも面倒だしBante Bhaiと話しているのも楽しいから、そのままお願いすることにした。

でも、まずは荷物を置きにホテルに戻らないと。

・・・・車 車 車・・・・

大きなエンジン音と陽気なしゃべり声につつまれたオートはホテル前に到着。

Bante Bhaiは運転してきたお兄ちゃんにこの辺りのことを言って聞かせていた。旧市街側の地理をよく知らないのかな?

chunuのいたホテルへたどり着くための目印は大きなピーパル(菩提樹)の木。

だから、オートの行き先も必ずここにする。
そうすれば誰にでも通じる・・・はずだったのになぁ。

Bante Bhaiもそう言えば誰でも知ってるよ、と言ってたけど、そこに向けてオートを走らせたのはそれを知らない人

まぁ、とにかく荷物を置いて、ひと息つきたい。

10~15分したらまた下に戻ってくるね、とchunuは部屋にあがっていった。



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