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運命の日

日々、いいこと・悪いこと、嬉しいこと・悲しいこと、大小さまざま何かしら起きるものだけど、それらは全て事前に決められていた運命だというなら、この日のchunuは運命の不可思議さを痛感させられる一日となった。

たぶん、この日起きたことはずっと忘れないと思う。







とはいえ、当の本人はこの先起きることなど露ほども知らないわけですから、門に向かいながら、これからどうしようということばかり考えていた

昨日は宿へ戻るまでにタージマハルを通っていくし、寄り道して遊んでいこうなどと企ててたけど、今日になってみればお土産をぶら下げてるし、なんとなく疲れた気もするしで、予定変更してまず荷物を置きに帰ることにした。

さて、ここでひとつ問題が。

こんな閑散としたところのどこでオートをつかまえればいいのだろう?

う~~ん

案の定、門の外にはな~んにもない、だ~れもいない。
そうだよねぇ、ここには大体みんな専用バスとかで来るんだもんね。

どうしようと途方に暮れかけつつ、もう一度よく周囲を見渡すと、

あらっ

オートが数台むこうにとまっているみたい。

ぼんやり突っ立てるchunuを目ざとく見つけたようで、向こうからオートのおじさんらしき人がいそいそとやってくる。

これが、運命の日の幕開けでした。



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