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Lala ji

今回chunuが取った宿は どローカル なところにあり、この後、出会うインド人インド人に「なんだってそんなところに泊まってんの!?」「不便でしょーが!?」と驚かれることになる。

そんな場所だから、ほんとはオートリキシャの方がよかったのだろうけど、ここはワンランク上の移動を目指していますし(笑)、乗ったこともないから興味もあってタクシーにした。

で、タクシーの運ちゃんに行き先を告げ、出発。

案の定、「ホテルは取ってあるのか?」「観光の予定は?」「仕事で来たのか?」(行き先がツーリストエリアじゃなかったから)など色々聞かれた。面倒くさいから適当に答えていたら、しばらくして「なんでヒンディー語話すの?」と尋ねられたので、ここで勉強したからだよ、と答えると、「もしかして、あそこ?」とchunuの住んでいた地区の名前をあげた。

あっ!知ってんの!?

嬉しくなって、そうそうっ!と答えると、向こうも「あ~~っ、なるほどね」と一気に打ち解けムードになり、いろいろ話が弾んでそこからずっとしゃべりっぱなし。

chunuの通った学校の名前を言っても通じないけど、寮のあった地区の名前を言えばアグラにいるローカルなインド人にだったら確実に通じる。ただし、現在寮はそこにはないけど。普通外国人が来ないようなところに大挙して住んでたり、みんな怪しい(笑)ヒンディー語しゃべるしで、有名といえば有名なのですよね。



話をしていくうちに、やっとchunuが変な所に行きたがるわけがわかったと笑っていた。行き先がツーリストエリアじゃなかったのが不思議だったらしい。

さ、目的地の駅に到着

ここから歩いて宿を探さねば。実は、宿の場所がはっきりとはわからなかったので、目印にしていた駅から探すことにしていたのだ。

車を降りて、バイバイしようとしたら、運ちゃんにここで降りてどうするのか聞かれたので、歩いて宿を探すと答えたら、車に戻れ!ホテルまで送り届けてやる!と言い出した。あらまぁ。

2人で地図を覗き込み、ホテルのある道はすぐにわかったので、その道をトロトロ走り、2人でキョロキョロしながら外を見ること数分・・・

「あった~~っ!」

無事にホテルが見つかった。

「しっかしまぁ、こんなところに泊まるとはねぇ。こんなホテル、知らなかったよ」と何度も運ちゃんは言っていた。ほんとにびっくりしたのね・・・。

結局、チェックインするところまで運ちゃんはくっついてきてくれて、最後に名前と携帯番号を書きとらせ「何かあったら電話しろ」と言い、去っていった。

Lala ji どうもありがとう



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