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着席

たぶん、時間通りに扉が開けられ、ほんとの開場。

開いた途端に、ドドっと人がなだれ込む。後ろから受けるプレッシャーで席をじっくり選んでるヒマなんてない。迷って突っ立っていようものなら倒されちゃいそう。

う~ん・・・と思いながらも、怖いので、とりあえず、人のまだあまりいない列に入った。別に殺伐としてたわけじゃないんだけど、ああいう我先にと競う感じでせわしないのが苦手。



もうあと1列2列前に座ったらよかったかな~という気がしたけど、列の真ん中に座れたから、いいや。インド的に言えば、バルコニー席ってとこだね。

席はあれよあれよという間に埋まっていってる。

人が増えてくるにつれて、盛り上がってる組も目立ち始め、有名(?)な受賞おめでとうパーティーシーンでの「onpuyオ~ム・シャンティ・オ~ムonpuy」ってサビの部分を振りつきで踊ってるおねーちゃんたちもいた。(大々的に踊ってたわけじゃなくて、仲間内で盛り上がって、程度だったけど)

あとは結構、中高年の方が多かったかなぁ。きっとこれが初めてのインド映画って人もいたと思う。

着席してからはコートを脱いでいたけど、しばらくしたらまた冷えてきた。会場内はすごい人なのに、それでも冷えるとは・・・。

chunuが寒さに震えている間にも席は順調に埋まっていき、前方もびっちり。こりゃ、満員御礼かも。

そして、気づけばあちこちで挨拶大会も始まっていた。「あ、何々先生!」とか「あ、何々さん!」という声があちこちで聞こえ、人の行き来が絶えなかった。

そんなこんなで会場内の気温は低くても、観客の気持ちは熱く、熱気ムンムンでやっと上映時間を迎えました。



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