QLOOKアクセス解析
ようこそ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
写真は全てクリックすると大きくなります
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
全ての記事

全ての記事を表示する

トラックバック
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夢の国2

ロンドンに行っても、chunuのトラブルに巻き込まれる体質は変わらず、

あれこれありましたが、これはあまりにも、というトラウマになりそうな

悪夢もありまして・・・、と書いておいて、これは後回しにするという(笑)。


chunu、トラブル以外にも必ずそう、ということが他にもあり、

それは、どう思われても本当にそうなのだから、そう書きますけれど

だって、自分でも不思議なのだし
なぜか、どういうわけか、しょっちゅう地元民に見られてしまう

態度がデカイのだろうか・・・

白人に間違えられるとかはある訳ないけど、

よくこっちに住んでいるのか?と聞かれた。

もうひとつ、これはロンドンでしか言われたことのない言葉だったけれど、

何かアートやってんのか?

人と接した場所が美術館・博物館だったせいもあるのでしょうけど、

これは嬉しいお言葉でした。

「なにかアートをやっている現地民」

すごいじゃないですか、これ。

実際のchunuを知っていれば、嘘だと言われても仕方がないけれど

本当にこういう風に複数の人から思われたんだもん。

アートつながりでは、今回もまた素晴らしい出会いがありました。

帰国の前々日、ナショナルミュージアムに行ったところ、

もんのすごーーーーい人。

美術館前のトラファルガースクウェアでは大道芸のパフォーマーが
大勢いて、観客もすごい数。イースター休暇中のせいもあったからかな。

美術館に入ってもとんでもない人ごみ。

どーしよーと思って、入り口のソファーに座り込んでぼんやりしてたら、
「すごい人ごみ」と隣に来たのか、前から座っていたのか、わからないけれど
おじいさんが言うので、話しかけられたのかと思い、「そうですねー」から会話開始。

少ししゃべっているうちにこのおじいさんからも、こっちに住んでるのか?と聞かれた。
そんなわけないじゃん、こんなに英語しゃべれてないのに

まさかと思って、あわてて違うと言い、旅行だと答えると、どこの国だと聞かれ、
日本と答えると、日本人なの!?と驚かれた。
・・・いったい、何人だと思われていたのだろうか

おじいさん、本業は(脳の)科学者で、日本の東北大学に1年リサーチで来ていたことがある、
住んでいたのは1年だけど、行き来は頻繁にしていた、と教えてくれた。

びっくり。

住んでいるところを聞かれ、東京と答えると東京のどこだ、とまで聞いてくる。
なんでだろうと思っていたら、友達が東京にいた(いる、かも)ので、東京にも
何度もいったことがある、と言われた場所を聞いて耳を疑った。

隣駅じゃん・・・

もちろん、隣駅なんて、生活圏内。

驚いて、その近くに住んでいる、と言うと、おじいさん、びっくり&大喜び

「世界は狭いねえ」

いや、ほんとに。

chunuの身にはよくいろんなChamatkaarが起きるけど、今回は国が国だし、
トラブルはあっても、何かこっちのびっくりはないと思っていた。
別にどこの国へ行っても、そんなこと起きるとか考えたことありませんが。

それから、おじいさん、展示数が多くて、訳がわからなくなるはずだから、よかったらいい作品だけ見繕って
案内してあげるけど、と言ってくれた。

うれしー!

大英博物館であまりの展示品の多さにアタマがくらっくらになってしまったことを話していたせいか、
願ってもないお申し出。是非是非!とおじいさんの後にくっついて、美術館を回ることに。

目上の人に対してこんな言い方をするのは失礼だけど、おじいさん、ものすごい知識量。

絵の中の決まり事、シンボル、トリック、構図、色彩、色の作り方、画法、時代背景、画家自身の人生等々、アートは趣味って言ってたけど、学芸員並みに詳しいんじゃないかなぁ。すごく勉強になった。

(実はこれ、数日前に発覚したのことなのだけど、おじいさん、今、美術史の学位取りに時間を見て大学に通っているのだとか・・・。納得。すごい!)

途中休憩をはさんだ後、また館内の絵を案内してくれ、その後向かいの教会の下へ連れて行ってくれた。

中では秘密のお気に入りの場所や教会の下がパブになっていて、お墓の上がお店になっているんだよ、と教えてくれたり、ここのフリーペーパーは良いイベントを紹介しているから、など、いろいろなことを教えてくれた。

すごく簡単な言葉でわかりやすく教えてくれたけど、全部を完全に理解できるわけではなかったから、
それがすごく悔しかった。英語がもっとわかれば、もっといろいろ聞けるのになぁ。

帰国後、お礼のメールと隣駅とその周辺の写真を送ったら、すごく喜んでくれた。

なんとか、やりとりは続けられているし、再会が楽しみ。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。