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ぐったり

コバーラムのあとはプリー。

移動の日は最悪だった。朝5時にホテルを出たのはいいけど、大きな道に出るまでが少し歩くので、近所の男の子に荷物を運ばせるからいいよとホテルのおじさんが手配をしてくれたのはいいけど、その荷運びのにーちゃんに100Rsもせびられた。そこまでは払わなかったけど、結局、多少お金を払うことに。チップを払うことに不満はないけど、法外な金額をせびられるのは納得がいかない。

出だしから嫌な気分。おじさんたちとの別れもさみしかったし、気分は下向き。

空港に着くと、入り口でチケットチェックの警官に国内線じゃなく、国際線に行けと言われ、近くにいたオートリキシャの運ちゃんが勝手に荷物を持って行ってしまうし、その運ちゃんはマラヤム語しか話さないし、オートの値段は言わないし。仕方がないので、泊まっていたホテルのおじさんに電話して話をしてもらう羽目になった。でも、行き先しか行ってくれなかったので、後でオートの値段が大変な金額になって、嫌になってしまった。

空港に着いたら着いたで国際線の空港だから、イミグレーションだの何だのがあって、訳が分からず。国内線に乗るインド人もみんなキョロキョロしていて、様子を伺っている状態。最終的には、イミグレーションでチェックをしている人の後ろを素通りしていくという奇妙な行動に出て搭乗口に向かって飛行機に乗った。変なの。

コバラムでの最終日はなんだかんだやっていて結局、眠らずに終わっちゃったし、搭乗口にたどり着くまでのゴタゴタで疲れ果ててしまい、飛行機に乗って座席に着くなり眠ってしまい、いつ離陸したのか分からないで目を覚ました。こんなの生まれて初めて。これからは飛行機に乗る前日は眠らないことにしようか…。

飛行機はチェンナイの国際線空港に到着したから、一度荷物をピックアップして国内線乗り場に向かえと言われ、荷物を取って国内線に移動。荷物を開いてもないのに、また最初からチェックをしたり、カウンターで荷物を預けたり。バカみたい。

眠ってないから、頭は回転しないわ、その上、朝のゴタゴタが尾を引いて、最悪の気分。

挙句の果てには搭乗待ちをしている時、シッキムから電話をくれた知り合いをコバラムのホテルのおじさんと勘違いして、ワーワー色々言ってしまって驚かせてしまったり。シッキムの知り合いは目上の人だから、ひたすら平謝りして恥ずかしい思いをしてしまった。

その後、ブバネーシュワルからプリーまで一気に移動。予約していたホテルに着いて、チェックインしようとしたら、部屋がいっぱいと言われて、他のホテルに回されてしまい、部屋に着いてしばらくしたら、また部屋換えをすると言われた。

で、最終的に与えられたのが、そこのホテルのスウィートルーム(笑)。どこがスウィートなんだよ!と言いたくなるくらいお粗末なスウィート。部屋は広いけど、汚いし、広いだけで何にもない。

大きな部屋にぽつんとひとり。疲れ果てて気持ちも弱っていたし、それまでのコバラムのホテルはいつもマネージャーかオーナーのおじさんと一緒にいたから、すごく寂しくなってしまい、思わず友人たちに電話をしてしまった。でも、こういう時に限ってみんな忙しくて、話せず。

気落ちして部屋から海を眺めてぼんやりしていたら、最初に行ったホテルのマネージャーのおにーちゃんが電話をくれ、ビーチに連れて行ってくれた。

プリーのビーチはコバラムより綺麗。

ひろーーーーくて、何にもなくて、白人もいない。

コバラムのビーチは海外リゾート的な感じで、浜辺にお店がいっぱい並んでいて、物売りや客引きがうるさいし、裸みたいな水着の白人も大勢。

海の眺めは好きだけど、浜辺が嫌で、コバラムにいるときにはほとんど向かわず。ホテルでおじさんたちとおしゃべりしてる方がよっぽど楽しい。誰かの家にいるみたいな感じで過ごしていた。

夕方、風に当たりながら海を見て、話し相手も出来たので少し元気になった。ダランのGomaも電話をくれたし。

今までがあまりにもアットホームに過ごしていたから、急にひとりになると戸惑ってしまう。けど、どうにか元気になれた。




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