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散策

翌朝、とある音で目が覚めた。

なにかというと、

『エリーゼのために

なんかあちこちで聞こえているような気がする。
なんで?と不思議に思いながらも、布団から出ずぐずぐずしながら過ごしていると、そのうち聞こえなくなった。

さて、起き出したchunuは、朝のお茶を飲みに例のお店へ・・・

行きませんでした。

別に悪意があってのことじゃなく、朝はホステルでお茶が飲めたし(水が無料で置いてあって、台所でお茶は自分で作れるようになっていた)、食べかけのビスケットも終わらせないといけなかったので。

食べた後は、本日一番の大仕事を片付けに外へ出た。



着いた日から、頭を痛めていた

コロンボ空港までの移動手段

なにしろ、泊まるところがここまでローカルな環境だと思わなかったし、コロンボ(と周辺)だったら、タクシーなんて普通に捕まるだろうとデリーやらムンバイやらと同程度に考えていた。

いや~、なめてましたわ。

ぜんっぜん、ない。そんなの

仕方がないので、ネットで探して(これまたありがたいことにホステルに1台無料PCがあった)、コロンボでメジャーなタクシー会社からのハイヤーを頼むことにした。

で、予約の電話をかけに出たわけです。

まー、良くも悪くもどこもかしこも今はケータイの時代なので、電話探すのも一苦労

それでもインドやネパールだったら、勝手がわかってるからまだ楽なんだけどねー。

電話を探して、あちこちウロウロ

やーっと見つけた電話を置いているお店。店のおじいさんに何でガイジンが!?というように驚かれ、おまえはここで勉強しているのか!?と、なぜか留学生に勘違いされつつ(外国人の来る大学が周辺にあるとも思えないけど)、回線状態のわるーい電話で悪戦苦闘しながら、どうにかタクシーの手配ができた。

あー、ほっとした

お金を払うときに、うちは国際電話もできるから、また来いとおじーさんに言われた。まぁ、いずれまた来ることがあったらねー。

もうあとは自由の身、こころも軽やかにどこかへ行こうと・・・

思えない、暑さ

コロンボ、めちゃめちゃ暑い

自分ではあまり自覚がなくても、緊張して過ごしていたし、なれないデヒワラの環境に面食らって、そこまでの気力がなくなっていたみたい。

とりあえず、部屋にもどるつもりで、食堂の前を通り過ぎたら、

うしろからでーーーーーっかい声で呼び止められた。

声の主は、オーナーのおじさん。

なんだか、ダランのアマルを思い出す。(アマルはダランで結婚式とかのパーティーので食事を作るケータリングサービス(?)のシャチョー) アマルはchunuを面白がって、見かけると、どこであっても、人を介してでも呼び止める。アマルと話すのは楽しかったからいいんだけどね。

chunuの顔を見るなり、なんで朝は来なかったんだ!!朝飯をここで食えといったじゃないか!ランチは食べたのか!食べていけ!と矢継ぎ早に言ってくる。

chunuはお得意のエヘヘ~という愛想笑いでごまかし。

結局、あれがあるぞ、これがあるぞ、とお店の2階に連れて行かれて、2階のカレー置き場?であれこれ見せられた。昨日は気付かなかったけど、2階があったんだー。ひろーいフロアーにテーブルがたくさん並んでて、本当にThe食堂!って感じ。すてき

カレーもいろいろ種類があったけど、お腹すいてないし、今食べると夕飯入らなくなるから、と断って、お茶だけよばれて飲んできた。なんか、すっかりchunuは食堂内では有名人何をするにも、みんながニコニコと見守ってくれる。うれしいけど、気恥ずかしい。

2階で大分に甥のいるおじさんとおしゃべりして、下に移動して、シャチョーとおしゃべり。今日も『(日本から)トヨタ車送って』『OK、写真でね』の攻防戦(?)を繰り広げ、おじさんはchunuを頭がいい(回転が速い)と褒めてくれ、面白い、とよろこんで話し相手になってくれた。chunuも冗談ばかり言って笑ってるおじさんと話すのは楽しい。

ちなみに、ここ、ムスリムのお店。
うちはムスリムの店だから、働いてるのもみんなムスリムなんだよーと言っていた。

スリランカって仏教国なのに、今回出会う人はその他の宗教の人が多いなぁ。

ひとしきりおしゃべりをして、夕方また来るね、と約束してお店を出た。

その後はホステルに戻らず、近くの海岸まで出て海を眺めてきた。

線路から駅のプラットホームへじかに入って、そこを抜けて、近辺に立っている何件もの小屋の間を縫って行くと、海に出る

海をしばらく眺めてから、ホステルの周辺を歩き回ってみた。

いわゆる住宅街、という感じで、マンションみたいな建物がたくさん建っているところだった。なんか、こんな風に整然とマンションが建っているところって初めて。インドでこういう風に建物が並んでいる町並みって見たことなかったし。たぶん、どこかの国が作った区画(区域?)なんだろうなーと漠然と思った。

うまくいえないけど、不思議な気持ち。

マンションだけでなく、一軒家もたくさんあるし、なんといえば、伝わりやすいかな?日本の住宅街っぽくもあるんだよなー。

ぶらぶらして、部屋に戻って一息ついて、夕方になって夕飯を食べに食堂に出かけた。


ながーくなっちゃったので、次に続けます。




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