QLOOKアクセス解析
ようこそ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
写真は全てクリックすると大きくなります
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
全ての記事

全ての記事を表示する

トラックバック
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイヤー2

トゥクトゥク、あれはなかなか風を受ける乗り物

女性は髪がぶっ飛ぶ人もいるんじゃなかろうか?chunuはまさにそれ 髪が飛びまくって大変なことになる。だから、トゥクトゥクに乗っている時は、毎度毎度性懲りもなく髪を押さえたり、いじくったりしている。

結わいて出歩けばいいんだけど、面倒くさかったり、忘れてたりで、いつもそのまま。

で、それをアイヤーに指摘された。(1日いろいろ回ってもらっていた日)
「(トゥクトゥクに)乗ってるときも、降りてからも髪をいじくってるけど、ゴムないの?」

部屋にならあるんだけどねー。持って出なかったからなぁ。

そのうち、とある仏跡で、「そこで写真でも撮ってて。すぐ戻ってくる」と、どっかへ行ってしまった。

朝から外にいるし、おなかでもすいたのかなー?なんて思っていたら、しばらくしていそいそと戻ってきて、はい、と何か差し出された。

見たら、青いゴムだった。

びっくり。

「インドのオートワーラーみたいな高価なものはあげられないけど、このくらいならあげられるから」

あーー、バンテーバーイーの話を覚えていたんだー。
(アグラで出会ったオートの親方と意気投合して、ガザルのCDをもらった)

別にいいのに。

でも、ありがたかったし、うれしかったので、その時から帰国までそれで髪を結わいて旅をした。

ありがとね、アイヤー



さて、翌日。

翌日はひとりであちこち歩いてみることにした。

朝は時間に追われることなく、腹ごしらえ
あれもこれも、とお腹に詰め込んできた。やっぱりミルクライス、美味しい。

このごはんには思い出がある。

アグラにいたとき、それぞれの国の学生が自国の料理を作って出すときもあって、スリランカ人はミルクライスとかっらーいタマネギのチャトニーみたいのを作ってくれたことが何度かあり、すごく美味しくて、ずっとまた食べたいと思っていた。スリランカに来て、このごはんに再会できて、すごく嬉しかった。タマネギのチャトニーには出会えなかったけど。

満腹にもなったし、散策、開始。

なんとなく、ロックに出向いてみた(中には入らなかったけど)。歩いていたら、向こうからトゥクトゥクがやってきて、ふと見たリら、アイヤー。お客さんを乗せてロックに行って来て、いつものたまり場(客待ちをするところ)に戻るところだそう。がんばってねーとバイバイ

ロック周辺の鬱蒼とした木立の中をうろついて、簡単なジャングル探検(?)みたいなことをして出てきたら、何だかみたことのある人がいると思ったら、サマンタ。

朝遅く出てくるから、お客さん捕まんないんだろうなー。

向こうもchunuに気付いて、「やぁやぁ」 案の定、今日はまだひとりもお客さんを捕まえられてないらしい。早起きして出向いてくればいいのに。昨日、あの後どうした?と聞かれて、しばらく立ち話をしてバイバイ

今度は別な道をフラフラしてたら、またアイヤーに出会った。お客さんを乗せて、どっかへ行くらしい。こんなローカルなところに何でいるの?と不思議な顔をされた。

そもそも、シーギリヤは小さな田舎の村だけど、そんな頻繁に同じ人物に出会うことなんてない。ましてやお互い、後を付回しているわけでもない上、片方は働いているのだから。

その後も気持ち悪いくらい、そっちこっちでアイヤーにばったり。

向こうもその度にびっくり。

お客さんを降ろして戻る途中でばったり、お客さんを乗せてどこかへ向かう途中でばったり。

何回遭遇したんだろう?

ちなみに、chunuはこの日、ホテルとロックを中心にそこいらじゅう歩き回っていた。つまり、同じところや同じ道、大きな道だけをうろついていたわけじゃない。なんか、こういう田舎じみたところへ来た方が相性がいいのか、血が目覚めるのか、とにかくフラフラウロウロの持病が全開になる。

ホテルの先の1本道は人通りもない小さな道で、なんとなく気持ちがよくてずーーーーーっと歩いていたら、隣村の入り口近くまで行ってしまったみたい。引き返す途中、道幅にそぐわない大型バスが、こともあろうに、chunuに道を聞いてきた。知らんがな、この先が○○村か?なんて。スリランカのコドモをてんこ盛りにした修学旅行バスだった。

その後、何となくまたロックに向かう通りまで戻って、周辺を徘徊して、夕飯になりそうなものでも物色しようと思い、ホテルの方に戻ろうと大きな道に向かって歩いていたら、その大きな道をブーンとトゥクトゥクが走っていった。

もしや!?と思ったら、やっぱり。

向こうもあれ?と思ったみたいで、引き返してきて、chunuのいる小さな道まで入ってきた。

「なにしてんの!?」と聞かれたので、あちこち歩き回って、ホテルまで帰るところだと言ったら、乗っていきな、と客待ちをするところまで乗せていってくれた。

それにしても、今日はこれで何度目だろう?こんなにばったりが続くなんて考えられない、とアイヤーも首をひねっていた。

いつものたまり場のところで、バイバイ

翌日はコロンボ(の近く)まで移動する日。
明日の朝、たまり場の前を通った時にいたら声をかけるね、と言って別れた。

その後、ホテルの手前にある食品や色々なものを売っているお店でパンを買って帰ってきた。日本のアンパンの中身がドライ魚カレーみたいので、すごく美味しかった。おじさんがこれ美味しいよって勧めるだけあったなぁ。もっと買って帰ってくればよかった。

さて、これでシーギリヤともお別れ。今回行ったところの中では、やっぱりここがいちばんよかったな。シーギリヤはまた訪れたいと思った。


近所のお土産屋さんで象の彫り物を作っていたので、写真を撮らせてもらった。

 


この日彫っていたのは大きめ。もっと小さいのも作っている日もある。

おまけ


アイヤー



コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。