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移動

ニゴンボから向かったのはキャンディ。

ここは日本で言う京都的なところらしい。
仏歯寺というお釈迦様の歯が納められているお寺が有名。

キャンディまでどうやっていこうか、いろいろ考えたけど、バスを使わない方法で行くことにした。

ちなみに、スリランカも移動のメインはバス
こういうところもネパールを彷彿とさせる。


使ったのはタクシー

車の手配をして、個人で使うのも結構一般的な移動法らしい。なんか、欧米ちっくなどとつい思ってしまう。

予算的なことを考えれば、うーん、だけど、再度行ける国か分からないし、途中で寄り道も出来るからと思って奮発することにした。

キャンディのホテルのオーナーがよくもわるくも商売人で、タクシーのことも売り込んできたから、この際だと思って頼んでみた。約束の日の朝、ちょっと探すのに手間取ったけど、なんとか運ちゃんのおじいさん・・・に近いおじさんと落ち合えた。なんかねぇ、トリガラみたいなおじさんで、名前はChandra

ぱっと見はガラの悪げな人だったけど、ドライバーはChandraでよかったなーと思った。おしゃべりはしてもインド人ほどじゃないし、何かと配ってくれる気がとても行き届いている(偉そうなこと言うようだけど)。上手なサービスというのかな?

途中で立ち寄ったピンナラワ(地名)の象の孤児院では、いろいろハプニングがあってひどい目にあったものの、Chandraのおかげで、無事に解決することができた。ここでも問題の解決方法は、周囲に騒いで訴えることだった。なんていえばいいのかな?インドとかでも、とりあえず問題があると、周囲に訴える。で、誰か仕切る人が出てきて仲裁する・・・みたいな。

でも、本当にChandraが根気よくグズグズ言ってくれなかったら、スリランカの印象はサイアクなまま、終わるところだった。

 

トラブルがあってもなくても、こんな光景が見られます。


次は、キャンディ。

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