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霧の都

機長が深刻かつ戸惑った様子で話すので、ビビリのchunuは真っ青

で、飛行機がどうなってしまったのかというと、デリーは霧が濃くて、着陸できない状態なので、このまま20分旋回して様子を見て、状況が改善しないようなら、アーメダバードに着陸するとのこと。

・・・!!

あ~~~~っ

しまった!!! 忘れてた!!!!

この時期、デリーは霧がすごいんだった!!

なんでこのことがすっかりアタマから抜け落ちていたんだろう、と自分に腹を立ててももう遅い。あー、覚えてたら、デリー便は使わなかったのに~。

後悔しながら窓の外を見ると、何度もはるかかなたに小さくヒマラヤが見える。でも、当然ウキウキしない。旋回して着陸待ちの状態にも恐怖なら、なんでもっと(デリーに)近いところに降りないの!?という疑念、しかも、chunuはデリーで同日乗換えでコロンボに向かう身。

あれやこれやの不安と恐怖でアタマは真っ白。

コロンボに行く行かないより、まずは降りたい。今すぐにでも降りたい。この恐怖から開放されたい。

平気な人は馬鹿らしいって思うかもしれないけど、chunuにとってこの状況は本当に怖かった。しかも不安は募るばかり。周囲のインド人も不安げで機内は一種異様な雰囲気になってしまうし。トランジット予定の人だけでなくデリーが目的地の人もこの先どうしたらいいのか、CAに聞いたりしている。

あー、不安不安不安。怖い怖い怖い。

そもそも、この日のフライトは離陸時間もかなり遅れていて、乗り換えの便にちゃんと乗れるかの心配もあって、chunuの恐怖と不安はどうしようもなくなってきた。

もし、当日コロンボに行けなかったら、ホテルに電話して訳を話して予約をそのままにしておいてもらわないといけない。が、それだけの説明を相手にきちんと理解させられるかの自信もない。だって、スリランカ人と話したこともないし。chunuの英語じゃなんだかなぁだし。

ちらっとこんなことが頭をよぎったりしたけど、まずは何より降りたかった。本当に怖くて降りたくて降りたくてたまらなかった。

じっとしていられなくなって、トイレに立ったら、一番うしろのカーテンが開いていて、CAのおねーちゃんがかったるそーにファッション雑誌をパラパラやってる姿が見えて、なんだか少し気が楽になった。すぐにカーテン閉められちゃったけど。

その後、しばらくしてから、デリーに向かいますというアナウンスが流れ、やった~~!と思うのもつかの間。

雲の中に入ったのか、窓の外は一面真っ白。

なーんにも見えない。

いつになったら、雲から抜けるのかなーなどと思っていたら、ドシーン!!

なんと、着陸。

これまた、えーーーーっ

多分、ほとんどの人が地上に近づいていたってわからなかったんじゃないかな?

機内はほっとした空気と共に拍手喝采

無事に着けたのはほんっとうに嬉しいけど、もう、着陸したら拍手喝采となるような状況にはなりたくない

さぁ、次は乗り換え!

無事に目的のヒコーキに乗れるか!?


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