QLOOKアクセス解析
ようこそ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
写真は全てクリックすると大きくなります
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
全ての記事

全ての記事を表示する

トラックバック
リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音量

今日は整体の日。

11月に突然腰が痛くなり、原因は骨の向きの異常ということで
いま、矯正をしてもらっている。

先生は中国の人で、なかなか面白い。
いや、chunu的にはかなり面白い。

基本的に真面目な先生だけど、

おしゃべりがすき

インド人並みの大音量で陽気にお話しされる。

ほぼ毎週、習い事のようにきっちり通っているせいか、
最近はだんだん慣れてきて、いろいろな話をするようになった。

そもそも、先生と仲良く話ができるようになったきっかけは
お酒の話題だったという・・・sharabiな医師と患者です。
(ついでに先生は日中両国の医博でホンモノのDr.)

今日もあれこれ話していたら、面白い話を聞かせてくれた。


続きを読む

スポンサーサイト

歴史ある言語

こんな記事を見つけた。

これはかなり興味深い。



続きを読む

キランティ文化

コシ河のニュース、BBCでも報じられたそう。もちろん、ネパールでは相変わらずトップニュースのひとつ。

ひょっとして、Youtubeでニュースを見られるかなって、検索してみたら、思わぬ方向に流れてしまった。



続きを読む

映画公開

カトマンズで日本人監督が製作した映画が公開されるらしい。

公開する劇場はジャイネパールだから、大ホールじゃん。すごいねぇ。



続きを読む

意外な

 さて、問題です。日本の国鳥は何でしょう?


続きを読む

テイクアウトバッグ?

 この前、マデーシ(タライ平原)の親類からニワトリを分けてとお願いされた。ちょうどこの日、そこの家に行く用事が出来て、ついでにニワトリも持って行くというので見ていたら、こんなバッグに入れて出かけて行った。

ニワトリ専用
これ、竹で編んだニワトリバッグ。ニワトリを持っていくためだけの専用の入れ物(?)。最近は布などの袋に入れて持っていくことが多いけど、本来ニワトリを持っていく時にはこれを使うものらしい。

 時間がないからとゆっくり写真を撮らせてもらえなかったのがちょっと残念だったけど、中のメンドリは終始おとなしーく固まっていた。布のバッグとかよりは通気性もよさそうだし、トリの体がぴったりと固定されるから暴れることもないのかもしれない。

テーマ: 海外生活
ジャンル: 海外情報

何型?

 この前、カトマンズで面白い話を聞いてきた。

 血液型の話なのだけど、ライはA型が圧倒的に多いらしい。これを聞いて私はとても驚いた。というのも、隣国インドは典型的なB型国家。B型だらけの国なので、そこから入ってきた人口の多いネパールもてっきりB型だらけの国だと疑いもしていなかったのだ。もちろん、先住民族もB型ばかりなのだろうな、と思い込んでいた。

 ところが、どうもそうではないそうで、(真偽はともかく)O型すら探さなきゃいないよと言われた。

 考えてみたら、日本人とも人種的につながりのある人たち(同じモンゴロイド)だし、Aが多いのは納得の事実なのかも。

 そこで私は今までずっと疑問だったことが一気に解決したのだ。

 ここから先、A型の人に怒られるかも・・・ごめんなさい!!

 

続きを読む

テーマ: 海外生活
ジャンル: 海外情報

トゥルシーヴィヴァーハ

 2日のトゥルシーヴィヴァーハの日、うちでプージャーをした。前日の朝、ブラフマンのおじいさんが「プージャーどうする?」という御用聞きに来てプージャーをすることになった。

 当日は朝から大忙し。朝5時からプラサード(Prasad:神様への供物、供物のお下がり)を作ったり、花を摘んだりとバタバタしているうちに、さっさとバージェー(Baje:祖父、ブラフマンの敬称にも用いる)もやって来てしまい更に気ぜわしくなった。どこの国も年寄りはせっかちで朝が早いんだから・・・

 バージェーの話し相手になりながらプージャーの準備もこなすお母さんは大忙し。話しながらあっちこっちとすっ飛び歩いていた。

 最後は牛乳待ち(うちでは毎朝牛乳を取っている)をして、牛乳屋さんが来たところでプージャー開始。


続きを読む

テーマ: 海外生活
ジャンル: 海外情報

エカーダシー

 今日はエカーダシーの日。エカーダシーとは陰暦の第11日目のこと。この日は一般に女性は断食(ブラト)する日。

 明日はトゥルシーヴィヴァーハ(Vivaha:結婚)で、ヴィシュヌ神とトゥルシーが結婚する日なんだとか。今日のエカーダシーとあわせて2日間、トゥルシープージャーが行われる。

 トゥルシー(Tulsi:メボウキ、バジル)はヒンドゥー教徒、特にヴィシュヌ派にとって神聖な植物とされている。ここの家では祭壇にトゥルシーを植え、日々のプージャーで祈りが捧げられている。あ、でも家は別にヴィシュヌ派というわけじゃないよ。ヒンドゥー教徒の家では大抵どこでもトゥルシーの木があり、大切にされているので。

花輪をかけたトゥルソー 別な角度から
祭壇のトゥルシーにはトゥルシーヴィヴァーハを祝ってマーラー(花輪)がかけられた。

 ヴィシュヌ神とトゥルシーの結婚ってどういうことなんだろう?とちょっと調べてみたら・・・



続きを読む

バイティカ

 24日はティハール祭のメインイベント「バイ・ティカ」の日だった。この日は姉妹の所へ兄弟がティカをつけてもらいに行く。前に嫁いだ姉妹の所と書いたけど、これは間違い。婚姻は関係ない。失礼しました。
 
 前日の晩か当日の朝、ニュースでブラフマン(司祭)がティカを付ける時間を言うので、その時間までティカを付ける側(姉妹)は朝、沐浴して時間まで水も口にしない。仮にバイ・ティカが夜だとしても、その時間までは絶対に飲まず食わずで過ごすのだ。付けてもらう側(兄弟)はジュース、お茶、果物、セルローティーくらいなら飲食OK。

 もともと、バイティカは姉妹が兄弟に行う祭祀だったけど、最近では姉妹同士でも行う。

 当日のバスパークや道路は民族大移動で大賑わい。料金もちゃっかり普段の2倍。コンニャロ~と言いながらも、バスにもマイクロにも人が押し寄せ大混乱。終日こんな状態なので、数件回る場合には親類同士でお金を出し合って車をチャーターする事もある。これも事前に予約しておかないとダメ。ドライバー付きだと、ドライバーもティカを付けてもらいに行くからこの時間からこの時間まではいなくなるよーと言って、ティカをつけてもらいに出かけてしまう。

 さて、当日のバイ・ティカの時間がやってきたら、まず姉妹はクルミをひとつ準備し、それにプージャーをしてからクルミを兄弟の額にひと触れさせ、外に出て石で勢いよく叩き潰す(一撃で砕かないといけない)。クルミはラーヴァナ(叙事詩ラーマヤナに出てくる羅刹の王)の頭と言われ、これを砕くことで兄弟を災厄から守るらしい。また、クルミはヤマラージ(閻魔大王)とも言われた。どちらにしてもクルミを砕く意図は変わらない。

 このクルミ破壊は1回だけ。兄弟が来るごとに行うわけじゃない。

 で、クルミを壊し終わったら、部屋に戻って兄弟にティカ(祝福の印)を付け、マーラー(花輪)をかける。

続きを読む

テーマ: 異文化を楽しむ!
ジャンル: 海外情報

デウシとバイリニ

 ラクシュミープージャーの日からデウシの男の子達がひっきりなしに家に来る。デウシは男の子達がグループを作ってティハール祭の賛歌を歌って(実際にはお囃しのような感じ)家々を回る行事で、訪問された家ではご祝儀を渡さなければいけない。昔はお菓子やジュース、お酒なども出していたそうだけど、今では顔見知り以外は小銭で済ませてしまう。グループは2~3人から10人以上まで大小さまざま。都会ではもうあまり行われていないそうだけど、ここではまだまだ現役続行中。というのも、子供にとってはお小遣いが手に入る絶好のチャンスの日。こんなオイシイ行事は捨てられないのだ。
 
 朝から夕方までは大体子供(幼稚園から小中学生くらい)のデウシが多く、門を開けてその場でモジモジしながら、聞こえないくらい小さな声で歌うグループや、玄関の前に仁王立ちになって早くカネをよこせと言わんばかりの態度でこれ見よがしに大声で囃し立てるグループもある。子供たちにとってはお金がもらえればそれでいいので、歌なんて手抜きそのもの。ちゃんと歌う子なんてほとんどいない。

覇気がない!
たま~に老若混成チームも来る。ドール(太鼓)付きも珍しい。

 子供のグループには1~2Rsくらい渡すのが普通。ひとグループに2Rsずつ渡しても、結構な額の出費になるので実はちょっと頭の痛いところ。それに、お金を持っていくとわーっと一斉に群がってきて我先にと手が飛んで、小銭をひったくったらサヨウナラという子供たちが多く、こちらとしてはあまり可愛げがなく面白くない。それに同じ家に何度も何度も来るのはやめて欲しい。迷惑!注意した所で知らん顔。ったく!!

 夜は若者(高校生以上)のデウシがやって来る。こういう時には踊りもつく場合があり、お囃子ももう少し本格的な感じになる。

近所の困った君グループ 踊る踊る!
はい。やってきました、毎年必ずお小遣いをせしめに来る連中。ひとしきり騒いで帰ります。

 この時には大体、5Rs出すのが相場。知っている人のグループならセルローティーやフールローティーも出したりする。もちろんこういう場合にはご祝儀もUP。あ、そういえばデウシには年齢制限があるわけじゃないので、やる気があればおじさんだろうがおじいさんだろうが出来る。だから時々おじさんチームなんかも来る。まだおじいさんチームは来たことないけど、きっと一番面白いんじゃないかなあ~。(いい大人がデウシをするのはちょっと恥ずかしいことなのでありえない話だけど)

5、5、5ルピー セルローティーやフルローティーも
知り合いグループにはこうやって出す。

 さて、デウシの起源は何なんなのか聞いてみたら、昔の伝説から来ているらしい。その伝説というのが・・・

 

続きを読む

テーマ: 異文化を楽しむ!
ジャンル: 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。